Month: June 2016

カードが使えなくて

私は社会人になると同時に親に勧められてクレジットカードを持っていたのですが、私と結婚するまで現金払い派だった主人は結婚前にようやく1枚クレジットカードを作ってくれました。この時点で私のカードの限度額は50万ほどあり、高額の買い物はしないにしろ限度額の存在を忘れていました。結婚が決まって新居の家具や電化製品を揃えるに当たり、カードでの買い物が一気に増えていきました。とあるお店でベッドを購入した時、主人のカードで支払いができませんでした。お店の人も主人も頭にハテナが浮かび、何回も繰り返してカードを通していました。私のカードにすると一度で支払いができました。エラーのレシートを見ると限度額オーバーとありました。主人は使用を始めたばかりで限度額が10万でした。でも、レジの時は本当に焦りました。

クレジットカードは主にネットショッピングで使用

アメリカなど海外の国に比べると、日本はまだまだ「クレジットカード社会」とは呼べない状況です。気軽に使える電子マネーが普及しているせいか、数百円の支払いでクレジットカードを使用するのは一般的ではなさそうです。私もコンビニなどで300円ほどのお菓子を買う時にわざわざクレジットカードを使うことはありません。そこで、クレジットカードは主にネットショッピングで使用しています。田舎住まいなので、食料品以外の買い物はほとんどネットショッピングで購入しており、そのぶんポイントもいつの間にかたくさん貯めることができます。クレジットカードで支払いすれば、銀行振り込みなどに比べて発送も早く、代引き手数料も必要ありません。カード会社が運営するオンラインモールや、全国にあるポイント加盟店で、貯まったポイントを現金代わりに使えるカード会社もあり、とても重宝しています。

クレジットカードのキャッシング機能

クレジットカードにはキャッシング機能が付いている場合があります。 キャッシングでお金を借りる時は、インターネットやATMを利用しました。 最近はネットが便利で手数料も無料なので、その方が多くなりました。 キャッシングは残念ながらポイントが付かないのが残念です。 ポイントはあくまでも買い物をする時に値引き分として利用するか、別の商品をもらうのに良いようです。 最近ではキャッシングも規制が厳しくなったので、以前ほど多くのお金を借りることができなくなりました。 規制がないとどんどんお金を使ってしまうこともあるので、ある程度規制はあった方が良いのかもしれません。 クレジットカードは便利なのが魅力ですが、逆にその便利すぎるところに甘えてしまわないように気をつけなければいけないと思います。 カード依存になりすぎずに、きちんと自分のお金の自己管理をしたいと思います。